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個人メディアの始め方【2017年版】

投稿日:2017年6月24日 更新日:

個人メディアという言葉をご存知ですか?

 

この言葉に辞書のようなはっきりとした定義はまだありませんが、3~4年ほど前からネット上で見かける言葉になりました。

 

当時は「これからは個人メディアの時代がくる!」というような感じで取り上げれてきましたが、いつの間にか本当に個人メディアの時代が来ましたね。

 

すでに個人メディア論が、ネット上で広く語られていますし、有名なブロガーの方は「個人メディアの作り方」と題して、詳しく個人メディアの効果的な作り方について解説されています。

 

そんな中、個人メディアを作る以前に、「個人メディアそのものを始めるにはどうすればいいのか?」という超初歩的な点について、少し掘り下げてみたいと思いました。

 

というわけで、これからも注目と成長がほぼ確定しているともいえる、この「個人メディア」とは一体何なのかを考えてみた後に、個人メディアを始めるための方法について紹介したいと思います。

 

個人メディアとは何か?

そもそも、個人メディアとは何なのかについて考えてみましょう。

 

メディアとは、媒体や手段のことを意味している言葉で、特に新聞・雑誌・テレビ・ ラジオなどの媒体を指しています。

 

特にこのメディアを構成する媒体という存在が重要で、媒体という言葉の意味としては、情報発信の手段となるものを指しています。

 

つまり、個人メディアとは、その言葉のとおり、個人そのものが情報発信していくことを意味しています。

 

情報発信の手段といえば、今の時代はインターネットですよね。

 

インターネットは、現代では誰もが当たり前のように利用しています。

 

このインターネットが、個人メディアを誕生させる重要な役割を担います。

 

というのも、今までは一部の人間にしか、新聞やテレビなどで情報を発信することができませんでした。なので、インターネットが誕生する前までは、「個人メディア」は成立しにくい環境だったのです。

 

ですが、現在ではインターネットという媒体を使えば、個人で情報を発信することが可能になりましたので、個人メディアが誕生し、そして生存し続け、継続的に情報発信することが可能になったのです。インターネットの存在が、この個人メディアの存在を支えているのです。

 

また、それを拍車をかけるように、光回線などを中心としたネット回線の高速化が、より多岐にわたる情報発信を可能にする基盤を作りました。スマホの通信速度も飛躍的に向上していますよね。

 

個人メディアで発信する情報は多岐にわたります。テレビを見てもわかりますが、ニュースだったりドラマだったりバラエティーだったりスポーツだったりと、様々な種類の番組がありますね。

 

個人メディアでも、既存メディアと情報の発信する手段が違っても、扱う情報の種類は様々な種類やジャンルがあります。

 

情報が発信出来て、人に伝えることができれば何でもいい。だけど個人でやる。

 

個人メディアは、ネットの力を利用して、個人が輝ける時代の象徴ともいえます。

 

個人メディアの始め方

個人メディアというのは、個人で情報発信することを意味しているのは、ご理解いただけましたでしょうか?

 

個人で情報を発信するには、一番手っ取り早いのインターネットを活用すればいいということも、普段からパソコンやスマホを利用されている方であれば、ご理解いただけるのではないでしょうか?

 

今の時代では、SNSやブログ、動画配信サービスといった無料で利用できるウェブサービス(以下メディアで総称します)が無数に存在しますので、誰でも簡単に情報が発信できます。

 

ただし、それぞれ特性があり、使い方も異なります。発信できる情報の種類も違います。

 

ということで、様々あるメディアの中でも、誰でも知っているような代表的なメディアを紹介しますので、自分でも始められそうなメディアがありましたら早速取り組んでみましょう!

 

始めやすさ★☆☆☆☆ Twitter、Facebook、InstagramなどのSNS

間違いなく一番始めやすいのが、SNSを利用して情報を発信していく方法です。始めやすさは一番簡単なので★1つ。

 

今さら説明する必要がないくらい有名で、代表的なものがTwitterFacebook、2010年以降どんどん伸ばしてきているInstagramが有名なSNSです。普段からインターネットを利用しない人でも、どれか一つの名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

それぞれ、発信できる情報や特性に違いがありますので簡単に説明します。

 

まずTwitterは、140文字以内の短文の投稿を共有するウェブサービスです。外部リンクや写真や動画をつけて投稿することが可能です。

 

中心になるのが文字です。

 

世界中で利用されているウェブサービスですが、文字中心なので、日本国内においては、日本語が通じる日本人同士のコミュニケーションが中心になりがちです。

 

Facebookは、現実世界でのつながりをネット上で再現することができるのが特徴のSNSです。言い換えると、現実世界で実際に会ったことがある人と、ネットでも交流することができるサービスです。

 

情報の主体が文字中心である点は、Twitterと似ていますが、Facebookは利用者が実在しており、実名であることが根本になることが前提となります。上記で述べたFacebookの本質ともいえる部分です。

 

Instagramは、写真共有が中心となるSNSです。Twitterとは違うところは、文字ではなく写真や画像が中心であることが特徴的です。

 

以上、代表的なSNSを3つほど上げました。細かく見ていけば数えきれないくらい大量のSNSが存在しますが、誰でも始められるメジャーなものだけを紹介しました。

 

他にも代表的なものにLINEがありますが、こちらは個人間でのコミュニケーションツールしての特性が強く、個人メディアとして使いこなすにはちょっと説明が長くなるので、紹介は別の機会にさせていただきますね。

 

上記で紹介した3つのうち、手軽さと匿名性があるTwitterがオススメです。3つの中で一番始めやすいですし、情報を発信できるだけでなく、情報を得ることもできますのでかなり便利です。

 

始めやすさ★★☆☆☆ ブログ

ブログはかなり前から存在する情報発信手段です。今ある個人で運営されているホームページのほとんどは、ブログではないでしょうか。

 

誰でも簡単に始められますが、SNSよりもサイトのカスタマイズ性などが細かくできる点、ブログサービスを利用するためには、氏名や連絡先、住所などを入力して、アカウント作成手続きする必要があるものが多いため、始めやすさを★★2つとしました。

 

ブログとは、簡単にホームページが作れるウェブ上のシステムで、文章が中心となりますが、画像や動画などを表示させたり、リンクを張ったりすることができます。

 

明確にブログが誕生した時期は不明ですが、普及が進んだのは2002年以降あたりといわれています。当時はまだHTMLでのサイト作成が中心だったころだったので、誰でも簡単にウェブサイトが運営できるという手軽さから急速に普及が進み、今となっては多くの人が利用するメディアとして成長しました。

 

ここまで成長してきた大きな要因は、なんといっても手軽にウェブサイトが作れるという点です。HTML形式でサイトを作るのは非常に手間がかかりますし、更新するだけでかなりの労力がかかります。ブログはほとんどがウェブ上で管理できるシステムを通じて更新していきますので、HTMLやCSSといった知識がなくても誰でも運営できます。

 

ブログが注目されてからだいぶ年月が経っていますが、その過程で「ブロガー」という新たな職業が生れたり、「Wordpress」というブログを作るためのソフトウェアが誕生し、ブログを通じてネット社会に与える影響がどんどん大きくなってきました。

 

ブログサービスはもはや飽和状態となり、ブログよりもっと手軽なTwitterなどのSNSに情報発信の手段が移行している流れが続いていますが、それでもまだまだ需要が続きそうです。

 

始めやすさ★★★☆☆ YouTubeなど動画配信

動画配信サービスは、ネット回線の高速化が進むにつれて、需要が急速に進みました。今では、ただ単に動画を見るだけでなく、自ら動画を投稿するということが容易になりました。

 

ただし、Googleアカウントの作成が必要である点、動画の撮影には技術が必要な点と、編集の作業が必要になる場合があるため、始めやすさは★★★3つとしました。

 

様々な動画共有・投稿サービスが存在しますが、主にYouTubeでの動画投稿が中心になります。理由は視聴者が一番多い点と、比較的動画投稿が簡単であることです。

 

2014~2015年くらいからでしょうか? YouTuberという言葉が世の中に広まり、職業としてネット上に動画を配信して収益を上げる人たちが注目されました。

 

今までのメディアの象徴がテレビだったとすれば、個人メディアの象徴はYouTubeとも言えます。なぜなら映像が中心であるという点では、テレビとYouTubeは同じですし、媒体がブラウン管(今では液晶テレビですが)を使うのか、ネットを使うのかが違うだけです。

 

時代はわかっても、映像という情報発信の手段は需要が高く、子どもからお年寄りまで世代や性別を問わずに誰でも楽しめます。

 

需要が高ければ、その分、有名なYouTuberは影響力だって強いです。

 

日本を代表するYouTuberといえば、HIKAKINさんはじめしゃちょーです。

 

テレビにも出演したりと、世間からの注目度や影響力もはかり知れません。

 

皆が簡単に彼らのようになれるわけではなりませんが、個人メディアとしては理想的な存在ともいえます。

 

面白いネタが思いついたので動画にしたい! 文章や画像よりも、映像にしてネットで情報を発信したい方にはオススメです!

 

個人メディアは競争が激しい

代表的な個人メディアの始め方を3つ紹介しましたが、これらは以前からネット上に存在しているものですし、多くの人が取り組み続けて、確固たる地位を確立した個人メディアが各分野に存在します。

 

ネットの世界が情報の移り変わりが激しく、同時に情報発信者側の競争も激しいのです。

 

なので、これからトップを目指すという視点よりは、小さい規模から個人メディアを始めて、自分だけにしかできない独自の情報発信ができるよう目指す方が良いと思います。

 

たとえば、自分の職業に関するマニアックな話題であるとか、自分で考えたお得な節約術であるとか、だいぶニッチな話題ではあるけどしっかりと需要が見込めます。

 

そういった情報を発信しながら、個人メディアとして足場を固めていくことが重要です。

 

実際に時間はかかりますし、ネタを探す手間もありますし、人にしっかりと情報を伝えるためのスキルも高めなければなりませんし、やるべきことはたくさんあります。

 

でも個人メディアは楽しい。これだけは自信を持っていえます。

 

小さい規模からスタートできますので、今までネット上で情報発信をしようと思ったことがなかった方も、これから個人メディアを立ち上げてみませんか?







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