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プロブロガーやYouTuberを「目指す」というよりも、「いつの間にかなっていた」を目指すことが現実的な理由

投稿日:2017年6月14日 更新日:

以前、子どもの将来の夢に「YouTuber」がランキングの上位だったという結果が話題になりました。大人だけでなく、子どもにもYouTuberは大人気であり、彼らにとっては憧れの存在なのだということがわかる結果でした。

第三者からすれば、時代を反映していると軽く受け止めることもできますが、親からすれば「現実は甘くないぞ! YouTuberで成功できるのは一握りしかしなのだから無理だ! 夢だけにしておけ!」と諭すのが現実的です。

でも、不安定だと思われてしまいがちな職業でも、実際にはYouTuberやプロブロガーなど、情報を発信しながら生計を成り立てている才気あふれる超人のような人は世の中にいます。

子どもの目からも、日々の生活で精一杯で、自由を得たくて仕方がない私のような大人でも、YouTuberやプロブロガーは憧れのような存在です。

好きなことをやって生きていくという姿は、世代を超えて格好良く見えますね。

憧れの存在と自分を混同すると挫折する可能性がある

きっかけは何であれば、人を強烈な出来事によって感情を動かされると、その影響を受けて何かしら行動を起こしたくなるものです。

YouTuberの面白いコンテンツを見ていたら自分もYouTuberを目指したくなったとか、ホリエモンの書籍や生き方を見ていたら自分も起業をしたくなったというような、強い感動を伴う経験は、時として今の自分から抜け出して、新しい世界へ飛び込んでいきたくなるような衝動に駆られます。

年齢の若いうちなら、体力も意欲もたくさんありますので、彼らのようになりたいのでとにかく挑戦していきます。

でも、ほとんどの場合は挫折します。

なぜなら、実際に自分が憧れている存在のようになろうとして、同じ道を歩んでみますが、あまりの大変さや厳しさに打ちのめされて諦めてしまうからです。

結果が出ない、自分には才能がない、きっと彼らのようにはなれない。ほとんどの人が途中であきらめてしまいます。

それがだんだん大人になると、何もしない前から「どうせやっても無理だろう」と考えて、挑戦どころか何もしなくなります。

何もしないというより、したくても何もできなくなるのです。

YouTuberやプロブロガーになりたいと思っても、結局は現実とのギャップを思い知らされて、自分は彼らのようにはなれないことに気が付かされ、挫折していきます。

でも、実際には彼らのようになりたいという憧れを抱き、努力を重ねて夢を実現した人もいます。

憧れだと思っていた存在に近づけたのはどうしてでしょうか?

表現したいことがあるなら、自分に合う手段を選べばいい

人間の能力や物事には、向き不向きがあります。

これは努力をしてある程度なんとかできるものでも、ある一定のレベルに到達すると限界が見えてきます。

限界が見えてきて、成果が出せないなら、もしかしたらその分野には向いていないのかもしれません。

自分にとって興味があることと、自分にとって得意なことがマッチングすれば、その分野で成功できる可能性があります。

YouTuberでいえば、自分が人に伝えたいことや表現したいことを形にするには動画が一番であり、YouTubeに動画をアップし続けていたらいつの間に成功してYouTuberになっていたとしたらどうでしょうか?

ブロガーであれば、自分はもともと書くことが好きであり、人に伝えたいことや表現したいことがたくさんあったので、ブログという手段を使って情報発信を続けていたら、いつの間にかプロブロガーになっていたとしたらどうでしょうか?

彼らは情報発信するための手段のうち、どれが一番自分にとって向いているのか・最適なのかがわかっており、その手段を使うことに集中し、情報を発信し続けて成功しました。

だから、彼らのようになりたいなら、憧れを抱いてYouTuberになろうというよりも、自分のしたいことをひたすらやり続け、「いつの間にかYouTuberになっていた」というプロセスをたどった方が現実的です。

気が付いたら憧れの存在になっていたというプロセス

YouTuberやプロブロガーになりたい!と思うよりも、自分に合う方法でやりたいことを続けていたら、いつの間にかなりたい自分になっていたという方が、私は夢を実現できる可能性が高いと思います。

憧れを持つことは大事です。彼らのようになりたいという夢を持つことは、生きていく希望になるといえます。

ですが、彼らの情報発信の手段が自分と合っているかは、やってみないとわかりません。

自分に合っている表現方法、自分にしか表現できないことを追い求めていくうちに、いつの間にか憧れていた自分になれるかもしれません。

目指す自分になるために、早い段階で走り出すことが大事ですが、その中で軌道修正は何度だって試みてもいい。

やりたいことが見つからないなら、見つかるまで探せばいい。

でも、決して途中であきらめないこと。

あきらめない限りは道は続いていていきます。







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