教育

ECCジュニアの2・3歳児幼児対象の英語・英会話コースに申し込むことにしました

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前回の記事の「ECCジュニアの2・3歳児無料体験レッスンに行ってきた感想をまとめました」の続きとなります。

ECCジュニアの2・3歳児無料体験レッスンに行ってきた感想をまとめました

 

前回、幼児の2・3歳児無料体験レッスンを受けてきたわけですが、他の英会話教室も体験して比較した結果、ECCジュニアに入会することにしました。

理由としては、通える範囲にある英会話教室の中で、2歳以下の幼児も通えるスクールはECCジュニアしかなかったという事情があります。

これは都市部についてはわかりませんが、地方の田舎では、なおさらこういった事情があるのではないでしょうか。

環境の理由もありますが、通う予定の教室の先生も、外国人という理由もあって、ネイティブの英語が話せることが、決め手の一つとなったことは確かです。日本人の英会話教師が劣っているというわけではありませんが、訛り癖が少ないのがネイティブ英会話講師の特徴といえるのではないでしょうか。

また、今回幼児向けの英会話レッスンを探して分かったことですが、2歳以下の幼稚園入園前の幼児でも入れるスクールが少ないという現実です。2歳児では日本語での意思疎通もまだ不十分とも言える状態なので、2歳児と3歳児と合同でレッスンをしても、授業の進行や理解度に影響が出るからではないかと思います。

実際、他の英会話スクールに体験入学した時、他の受講者に3歳児がいましたが、講師の指示に従っていましたが、2歳児の我が娘は、指示に従わず動き回って全く別のことをし始めました。当たり前です。まだ日本語も理解していない状態なので、英語での支持はおろか、日本語での簡単な指示も理解できませんでした。

まあ、講師の先生から注意されることはありませんでしたが、実際のところ、2歳児と3歳児での差が大きいということがわかりました。

そういった事情もあり、ECCジュニアに通うことにしました。

以下、実際に通う場合の金銭状態や通う環境について個人的な意見を書きますので、よろしければ参考にしてください。

無料体験レッスンから一週間後、エリアのセンター長から電話が来た

これは無料体験レッスンを受けたときに言われたことですが、受講後検討の是非について、一週間後に電話をしますとのことでした。

まあ、向こうも商売でやってますので、無料でレッスンを受けさせてあげたのだから、入会したいかどうかのレスポンスくらいは頂戴よねってことです。

当然こちらとしても遊び半分で無料体験レッスンを受けたはずもなく、他の英会話スクールも調べて体験し、通学環境なども考慮して、総合的に申し込むかどうかを申し込むわけなので、相手側からの問い合わせについては真摯に答える義理があると思います。

結局のところ、ECCジュニアに通いたいので申し込みますとの返答をすることにしました。

しかし、ここで個人的に大きな問題にぶち当たるのでした…。

ECCジュニアの教室開校曜日が固定されているが、別曜日に受講できないか頼んでみた

申し込む気マンマンの段階ではありましたが、もともとECCジュニアのHPでも記載されいる当教室は月曜日か木曜日の二択しかありませんでした。

うちの家庭事情ですが、妻と私の仕事と家事の都合上、水曜日にレッスンが受けられれば一番助かるというのが本音でした。まあ、こんなのは身勝手な個人的な事情にすぎないわけですが…。

この件について、エリアのセンター長に相談してみたところ、教室の先生と相談してくれて、水曜日でもいいよとのことでした。つまり、ホームページに記載されてある指定曜日以外ですが、受講させてあげますよということです。

詳しい事情はわかりませんが、そもそも通う予定の教室の受講生が少ないようでしたので、貴重な新入生のために便宜を図ってくれたのかもしれません。それかエリアのセンター長から何か言われたのか…(そんなわけないか)。ともあれ、個人の都合に合わせて受講曜日を変更してくれたECCジュニア様には感謝の気持ちでいっぱいです。

申込は無料体験レッスン時に渡された用紙にあらかじめ記入して、教室で待ち合わせ

電話口で入会申し込みの返事をしたうえで、申込用紙と入会金などを持参して、面会する日取りを決定しました。

場所は通学する予定のスクールで、休日の夕方にセンター長と講師の先生と待ち合わせることになりました。銀行振り込みでなどではなく、申込用紙と入会金(教材費と初月月謝)を手渡しするため、直接会わないといけないわけです。

ちなみに今回支払った費用ですが、2・3歳児幼児対象の英語・英会話コースで、教材費と初月月謝合わせて2万3千円ちょっとでした。おおよそ平均的な相場といえるでしょう。レッスンは週に一回で、月謝は6,600円。スクールの先生は40分のレッスンをしてくれますが、6,600円のうち、ECCジュニアのエリア本部に何割か納めるはずなので、残った金額から時給を換算すると…、目も当てられないくらい低い金額だということがわかります。

つまり、指定された曜日のレッスンに、受講生を複数人囲い込んで入学させないと赤字になるわけです。ここらへんはわれわれサービスの享受者にとっては関係ない話ですが、今回私の場合は田舎で受講生も少ない環境下で、一人のために指定された曜日以外でわざわざ入会を引き受けてくれた先生には感謝しなければならないわけで、相手の事情を察するといたたまれないですよね。

本音を言うと、指定された曜日以外で受講したい

しかし、我々消費者にとっては決して安いお金を払ってレッスンを受けるわけではありません。同じように、指定された曜日で受講することが困難な場合、ECCジュニアのエリアセンター長や先生と相談して、指定曜日以外で受講できないかどうかは相談してみるのはありだと思います。

当然、大勢の受講者を抱える大手教室の場合は、指定された日以外の受講はおそらく難しいと思いますが、比較的新しい教室や受講生が少ない教室などでは、新規受講生を受け入れるために、指定曜日以外でも受け入れてくれる場合があるようです。教室の先生からすれば理不尽な要求かもしれませんが、そこは相手側の都合と相談しながらになりますので、OKしてもらえれば通うことは可能です。

で、実際に申込用紙と入会金を支払ってきた

前置きが長くなりましたが、入会を決めたので、指定した日付に無料レッスンを受けた教室に行って申込用紙と入会金を支払ってきました。

すいません、ここで特筆すべきものはないですが、教室(もろ講師の自宅)に入って応接室で、申込用紙と入会金を支払って、出されたコーヒーを飲んで、疑問点が無いか質問されて、解散という流れです。

申し込んだのは3月下旬で、レッスン開始は4月中旬と言われました。もう少し早く申し込めば上旬から始められたのだろうか…。まあ、実際には申し込んでから教材が届く日時を考慮したものだと思われます。

ただ疑問点として、当方2歳児の赤ちゃんを連れて教室に来るわけですが、レッスン中のおむつ交換はしてもいいかという質問をエリアセンター長にしたところ、講師に向かって「大丈夫か?」とキラーパスを送ったところ、「ええ、大丈夫です…」と自信無げな返答が得られました。

まあ、赤ちゃんのおむつ交換は必要とはいえ、常識的に考えて、子育てをしているわけでもない講師の自宅でおむつ交換をされた日には大迷惑なのが本音でしょう。

3歳児以降ならある程度トイレトレーニングを積んだ幼児なら問題ないかもしれませんが、2歳児はまだ自力でトイレをするのはまだ困難な状態です。

といいながらも、2歳児の幼児コースの受け入れをしている教室である以上、やむを得ずおむつの交換が必要な場合にどのようにするかは、教師の先生と前もって話し合った方がいいと思います。

そんなこんなありましたが、その日はお金を支払って解散しました。

両親も英語を勉強すべきか

申し込みの手続きをしているときに色々教室の先生とお話ししたのですが、「自宅で子どもに英語を教えたいのであれば、これを気にお父さんも英語の勉強をしてみては?」と言われました。

そりゃそうだ。本気で英語を子どもに教えたいんだったら、親も勉強しなければ教えることなんてできません。

とりあえず、通信教育でもらった英語教材で、日常会話の英語フレーズを覚えて話しかけてみるか…と思ったところでした。

4月中旬からは実際にレッスンが開始されますので、通い始めたらまたブログでレッスンの様子などを発信していければと思います。

それではまた!

 

 

 

 







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