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サイト売買サービスを利用してみたら、思いのほか便利だった件

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どうも、ばんしーです。

さて、今回は「サイト売買」に関する話題を書いていきますよ。

私は今まで複数のサイト運営をしてきたのですが、収益が発生しない、もしくは更新しなくなったために閉鎖をしたサイトはたくさんありました。

しかしながら、数打ちゃ当たるというように、中にはヒットして収益を上げるサイトもあるわけです。

そういったヒットしたサイトでは、アフィリエイト広告収入が発生するのですが、いつの間にか更新をしない期間が長くなり、アクセス数も減少していき、結果として売り上げが上がらなくなっていくことがあります。

このまま継続するか、それとも閉鎖するか悩んだりするのですが、サイト(特に使用しているドメイン)の運営期間が長く、またアフィエイト広告の特別単価報酬をゲットした実績もあるので、せっかく育てたサイトを閉鎖するのは非常にもったいない。

とはいっても、サイト更新する余裕が無い…。はて、どうしたものか。

で、考え付いたのがサイトを他者へ売却するという手段。

ただし、サイトの買い手を探すのはとても骨が折れる仕事で、掲示板だのSNSだの活用して買い手を探すことになります。自力でやろうとすればかなりの労力がかかります。

この手間を省いて、サイトの売り手と買い手の間に立って仲介してくれる専門サービスが「サイト売買」です。

で、アフィリエイトサイトを売却するため、実際に今回このサービスを利用したので、その時の感想などをまとめて報告していきます。

 

サイト売買サービスが活発になってきている

サイト売買サービスの利用を検討したのは、今回だけではなく、おおよそ2016年あたりにアフィリエイトサイトを売却しようと思ったときにも、このサービスを存在を知りました。

その時はアフィリエイトサイトの売り上げがピークで、そのとき売却していれば、数百万になっていたかもしれませんが、どこまで売り上げが伸ばせるかチャレンジしてみようと思い、売却しませんでした。

まあ、結局は売り上げが落ちてしまったわけなので、この時に売っていればよかったのかもしれませんが、特に今さら後悔はしていません(笑)

当時はサイト売買サービスは世の中に出回っていたものの、今のように業者の数は少なく、検索してみて出てくるサービスはそれほど多くはありませんでした。

それが2020年にもなると、サイト売買サービスはかなり活発になってきているようで、アフィリエイト広告を提供する大手ASPも独自にサイト売買サービスを展開するなど、需要が増えてきていることがはっきりとしています。

今後もサイト売買の需要は増えていきそうですね。

 

結局、どのサイト売買サービスを利用したのか?

数あるサイト売買サービスで、どのサービスを使えばいいか、正直言って悩みました。

というのも、どこのサービスも似たようなものばかりで、時間をかけて比較をしなければそれぞれの特徴がわかりにくく、その作業がどうしても面倒でした。

なので、私は検索の上位に出てきたこと、トップページが見やすいこと、無料でサイト査定をしてくれるということで、「サイトストック」を利用することに決めました。

決め手としては、無料でサイト査定をしてくれるというところがポイントでした。

なぜかというと、自分のサイトの価値は市場でどれくらいのものなのか、いきなりわかるものではないのですが、サイトストックに売却しようとしているサイトの情報を提出するだけで、おおよその参考市場売却額を教えてもらうことが出来ます。

あくまでも参考価格なので、その通りの金額で売れるかわかりませんし、「え、予想していた金額と違う」と思うかもしれませんが、一つの目安になるので、とても便利なサービスだと思います。

実際に査定してもらった自分のサイトは、思ったよりも査定額が低いかな…と思ったのですが、結局ドメインの運営機関や特別単価報酬の獲得実績なんかよりも、現時点でのアクセス数と売り上げが全てなわけなので、否が応でも納得するしかありませんでした。

サイト閉鎖するくらいなら、売ってお金にして、サイトの買主さんに受け継いで育ててもらったほうがいいですし…。

 

サイトストックで会員登録をして、実際にサイトを売却してみた

そんな感じでサイトストックを利用してサイト売買を進めることにしました。

サイトを売るためには、まずは会員登録をして、売却したいサイトのアピールポイントや売り上げやアクセス数、運営環境などかなり細かい情報を入力する必要があります。

当然ですが、アクセス数を誇張したりしてはいけません。売却後のトラブルになりかねませんので、正直に書く必要があります。

また、売り出しても数か月間買い手がつかず、その間にサイトのアクセス数や売り上げに変動があれば、設定したサイトの情報を修正することもできます。

それにともなってサイトの売価も変更できますので、この辺りは柔軟に売買を進めることができます。

私の場合は、サイトの売価を数十万程度でしたし、直近の売り上げが著しく悪くとも、ドメインの運営機関や特別単価報酬の獲得実績、サイトで扱っている情報のニッチさなど、まあまあアピールポイントがある(と思い込んでいる)ので、すぐに買い手がつくだろうと安易な考えを持っていました。

案の定、いくつか売買交渉の申込が届きましたが、実際にサイトを見ていただいても、契約の申し込みまでは結びつかず、結局10件以上の交渉を経て、買い手が見つかるという結末でした。

売り上げが少ない中、それでも買ってくれるという方が表れたことに感謝ですね。

ちなみに実際にサイト売買が成立すると手数料が発生します。

各サイト売買サービスによって料金は違いがありますので、会員登録をする前に確認することをオススメします。

 

サイトを整理したいアフィリエイターにサイト売買はオススメ

ざっくりとサイトストックでのサイト売買の流れを紹介しましたが、交渉申し込み後の詳細についてはいずれまた紹介します。

実際にサイト売買を利用してみて思ったことは、アフィリエイターなど、サイト運営で収益を上げる人にとっては必要不可欠となりえるサービスだと感じました。

運営しなくなったサイトを売却することはもちろん、逆にサイトを買い取って、ライターに記事を外注して収益を伸ばすといった方法も可能です。

一からサイトを作るよりも、すでにある程度実績のあるサイトを買い取ったほうが労力もかかりません。非常に合理的です。

私はサイトストックを利用しましたが、サイト売買サービスは無数に存在するので、自身のニーズに合わせてサービスを選んでみてください。

さてさて、今回はサイト売買のご紹介でした。







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