障がい者支援

就労継続支援B型事業所の職業指導員がサービスの実態をお話しします。

投稿日:2020年9月6日 更新日:

就労継続支援B型事業所イメージ図

就労継続支援B型事業所の仕事は様々あります

どうも、ばんしーです。

職を転々としてきた私ですが、現在は障がい支援の仕事に携わっています。今回は就労継続支援B型事業所についてお話ししようと思います。

始めに言っておきますが、私は障がい者支援はおろか、福祉については全くの未経験で、今まで通った学校も全く福祉とは無関係の分野を専攻してきました。

ですので、障がい者支援の知識も経験もない、未経験の状態でスタートした私の経験に基づいて、職業指導員として就労継続支援B型の紹介と、仕事をして感じたことをお話をしていきます。

就労継続支援B型を探している障がい者の方やその親御様、障がい者支援の仕事に興味がある方にとって、何か参考になれば幸いです。

なお、職員の視点でありのまま書いており、当事者の方にとっては不快に思われる表現が含まれているかもしれませんことをご承知おきください。

 

そもそも就労継続支援B型事業所って?

福祉分野になじみのない方にとっては聞きなれない言葉かもしれないですが、就労継続支援B型とは、障害者総合支援法に基づく福祉サービスの一つなんですね。

このほかにも就労継続支援A型や、就労移行支援などもあり、福祉サービスの種類はいくつかあります。

これらの福祉サービスを利用する障がい者の方を利用者と呼んだりします。この記事でも利用者という呼び方はたびたび登場します。

就労継続支援B型でよく比較されるのは就労継続支援A型ですが、大きな違いは「雇用契約があるか無いか」です。

A型は事業主と雇用契約を結んで仕事をすることになり、労働基準法などの労働法規が適用されることになります。これは一般的な企業で働くことと同じような待遇で仕事をすることができ、最低賃金が適用されるので、フルタイムで働けばちゃんとした給料をもらうことが可能です。

一方、B型は雇用契約を結ばないため、給料ではなく、作業の対価として工賃をもらうことになります。また、仕事に対する制約が少なく、のびのびと仕事をすることが出来ますし、本人のニーズや能力に応じて、利用時間をある程度自由に設定することが出来ます。その代わり工賃はかなり安いのが特徴です。

A型もB型の共通点としては、福祉サービスなので、利用者の障がい特性に応じて、作業がスムーズに進むように職員が様々な援助をします。仕事を教えるのはもちろん、たとえば車いすの方のために高いところのものや落ちているものを拾ったり…。その他、事業所によりますが、施設に通うための送迎や食事提供といったサービスも用意されています。

 

なぜ就労継続支援A型事業所を利用しないのか?

「え? だったらみんな就労継続支援A型を利用するんじゃない? 給料もいいんだし」と思われるかもしれません。

実際にA型の職業指導員も経験したことがあるのですが、正直言ってB型よりもA型は仕事はキツイし、高度な能力を求められます。というか、一般企業と同じくらいの成果を求められますし、仕事でうまくいかなければ障がい者であろうと叱責されることもあります。労働基準法をはじめとした労働法規が適用され、労働契約もしっかり結んでいますから…そりゃ厳しいですよ。

私がいた就労継続支援A型では、仕事でミスがあれば利用者が職員に呼び出されて説教(指導です)をされていましたし、納期に間に合うかどうか怪しい場合は容赦なく残業を命じられていました。さすがに人工透析をされている利用者は定時で帰っていましたが、車いすに乗っている利用者とか、脳性まひの利用者であろうと残業を命じられていました。(断っておきますが、労働契約を結ぶ際に残業が可能であると申し出た利用者だけです…。)

もちろん職員もカバーに回りますが、お客様ありきですし、事業所の売り上げが利用者の給料に回りますので、仕事に妥協はありません。

そもそも、労働契約を結ぶ以上、事業所としては最低賃金以上の成果を利用者の方に出してもらわないと赤字になってしまいますし、基本的にはフルタイムでの勤務を望まれます。

もちろん事業所によっては半日勤務でOKなところも往々にしてありますが、A型は基本的にはフルタイムで働く能力が求められます。

ただ、これはあくまでも事業所によります。成果が求められない緩い事業所もどこかにあるかもしれまんが、基本的には一般企業と変わらない厳しいところがあると思っていたほうが間違いないかと思います。

A型に利用に適しているかどうか、適性を分析しながら本人と親御さんと相談支援担当者などが話し合って決め、あとはA型事業所の採用試験を受けて決まるわけです。

A型を利用したいけど、能力や労働条件に合わないため難しいという方は、B型の利用をする場合が多いかもしれません。

 

就労継続支援B型事業所はどんな方が利用するの?

就労継続支援A型の厳しさについて紹介しましたが、一方の就労継続支援B型はどうなのでしょうか。

B型は雇用契約を結ばないとは先ほどいいましたが、利用対象者として「就労経験がある者であって、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった者」と定められているのを考えれば、どちらかといえば障がいが重い方が対象となります。

「障がいが重い」の部分を読んでカチンとくる方がいたら申し訳ありません…。ですが、私がいる就労継続支援B型事業所では、90%以上が知的障害を有しており、さらに精神障害もあると利用者は多数おり、身体障がいのみの方でも60歳前後でA型の利用は困難という方ばかりです。精神障害のみの方もいましたが、精神面調整が必要で週に3回通所するのが限度で、調子を崩すと入院される方もおり、A型でのフルタイムの勤務はかなり厳しいと思われる利用者が多くいます。

知的障害があるとA型や一般就労は無理だと言いたいのか!と怒られそうですが、これも事業所によりますので何とも言えません。ただ、私がいるA型ではパソコンで複雑な操作や技術が求められますし、業務において複雑で抽象的なコミュニケーションを求められる場合もありますし、チームワークはもちろんのこと必要です。これらを身に着けるにはかなりの訓練が必要です。

私は普段、知的障害の利用者の方たちに囲まれて一日仕事をしていますが、作業において何度注意してもルールを覚えられなかったり、漢字が読めなかったり、パソコンやスマホをまったく操作できなかったり、少数ではありますが話せないもしくは会話での意思疎通が難しかったりする方がほとんどでした。A型や一般企業での就労継続はちょっと難しいのだろうか…というのが単刀直入な感想です。

となると、生活介護は必要はなく、イエス・ノーによるコミュニケーションは最低限可能であれば、能力に応じて生産活動は可能という方はB型事業所の利用を検討することになります。

作業内容は事業所によって違いますが、ポピュラーなのは内職作業、あとは弁当など食品製造、軽食喫茶などでの業務、農作業、裁縫など様々あります。

これも利用者本人の希望と能力を鑑みて、作業を選ぶことになります。適性とやる気も大切な要素です。

 

なぜ就労継続支援B型事業所を利用するのか?

じゃあ、なんでそもそも就労継続支援B型事業所を利用するのか? どこにニーズがあるのか? という本質的な部分について考えてみたいと思います。

これは非常に簡単です。

学校を卒業したら、多くの人は就職を希望しますよね。就職活動をして、希望する企業で就職試験を受けて、合格して晴れて社会人の仲間入りをします。

しかし、障がいがあり、体力・知力・精神面で一般企業への就労が難しいとします。かといって障害基礎年金をもらいながら、ずっと家でニート生活をするのは暇ですし、親御さんの負担も増えますし、社会との接点が断絶されるのは望ましいことではありません。

障がいを持った方も、世の中に出て社会人として働きたいという欲求を持つ方も大勢います。

家にこもっているのではなく、日中は世の中のみんなと同じように生産活動したいとなれば、今話してきた通り、就労継続支援A型事業所またはB型事業所、もしくは一般就労を目指すために就労移行支援事業所に通うなどの選択肢があります。

労働契約を結ぶ必要がなく、勤務時間や日数など障がい特性に配慮した支援が受けられるのであれば、B型事業所を利用しようかな…。というのがニーズになるかと思います。

よくあるパターンとしては、特別支援学校(高校)で在学しており、進路先を選択する際に、在学中にB型事業所での実習や、相談支援事業所を通してアセスメントを行ったうえで、卒業してB型事業所を利用するというケースが多いです。

ただ、B型事業所でもらえる工賃は、平均で1~2万程度ですので、日中家にこもっているよりはマシ、と考えて利用される方もいるくらいです。

それだけお金には収入には期待できませんが、就労継続支援B型事業所というのは職業訓練・社会参加という意味合いもあり、また利用者の能力開発・認知機能向上といった機能訓練の効果もあります。

社会人として仕事ができ、そして能力開発もできる。

こういったメリットがあるからこそ、就労継続支援B型を利用される方が多いのです。

 

実際の就労継続支援B型事業所はどうなの?

さて、ここからが本題。

私が職業指導員として勤めている就労継続支援B型事業所では、内職作業をする利用者がたくさんおり、私の役割は全体の仕事をスムーズに回すこと、一人ひとりの利用者の作業の様子を観察しながら、必要に応じて助言・指導・支援することです。

書類作成といった事務作業や職員との打ち合わせはもちろんありますが、これは支援に関係ないので説明は省きます。

私が勤めている事業所は知的障がいがある利用者の方が多く、身体障がいや自閉症などの精神障がいがある方も少数ですがいます。

どの事業所もそうですが、定員が決められており、だいたい10~20人くらいの利用者の方が屋内で机に座って、同じ空間で黙々と作業しています。

見方を変えれば学校の教室のようなもので、職業指導員は先生のような役割を果たしますが、あくまでも支援員として福祉サービスを提供する職員にすぎないため、偉い人とかそういうものではなく、利用者を見守りながら作業のサポートをすることが仕事です。

また、利用者の方が事業所に通所してくれれば、法人に売り上げとして福祉報酬が入るわけなので、職員からすれば利用者はお客様です。だから質の高い福祉サービスを提供することを心掛け、毎日通ってもらえるように努力しています。

ただし、福祉サービスとはいえ、仕事であり訓練としての側面を持ち合わせているのが、就労継続支援B型事業所です。仕事をしない、指示を聞かない、他の利用者への迷惑行為が多い、という利用者の方には、職員は厳しく指導します。

もちろん、利用者へ暴力・暴言を吐くとか恫喝をするという職員はいないとは思いますが、仕事である以上、障がいがあったとしても、毅然とした態度で支援をしていく必要があります。

というとなんだか就労継続支援B型事業所が怖いところ…と思われるかもしれませんが、結局は職員の支援スキルがあれば利用者の方もいうことを聞きますし、まじめに作業を取り組んでくれます。

支援スキルが優れた支援員であれば、利用者の障がい特性・性格・趣味嗜好を理解したうえで適切な支援を行えますので、利用者本人にあった作業してもらい、やる気を引き出すことができます。

逆に支援が下手な支援員は、利用者が作業に対して不真面目だったり、ミスが多かったり、指示に従わなないことを、利用者の障がいもしくはやる気のせいにして厳しく対応したりする人がいます。

ただ、実際とのころは利用者との信頼関係がしっかり出来上がってなかっただけだったり、本人に適性がない作業を無理やりさせていただけだったりと、こういった事柄を支援員が見逃してしまうことがあります。

そうなってしまうと、利用者の方も事業所での仕事がつまらないとかやる気が出ないといった不安につながりかねません。

私が勤めている就労継続支援B型事業所でも、職員Aさんのいうことは聞くけど、職員Bさんのいうことは聞かないとか、支援担当が職員Cさんになってから作業場の雰囲気が良くなったとか、支援を担当する職員によって利用者の方の態度や作業にも影響が出てきます。

結局のところ、福祉サービスは物売りと違って、人間味が売り物になるようなところがありますので、支援員の人間性や支援スキルによって、福祉サービスの質にバラツキが出てきます。

結局、その場の雰囲気で就労継続支援B型事業所を選ぶということがあると思いますが、そこにいる支援員が雰囲気を作っているといっても過言ではありません。

 

どの就労継続支援B型事業所を選べばいいのか?

B型事業所がどんなところか掴んでいただいたところで、数ある事業所の中でどれを選べばいいか悩んでおられる方もいると思います。

大前提として、利用を検討している障がい者の方が、具体的にどういった仕事をしたいのか、希望を聞き出すことは言うまでもありませんね。

B型事業所は世の中にたくさんあり、それぞれ生産活動も違います。食品を作る、内職作業をする、清掃活動をする、接客をする、農作業をする。千差万別です。

この中でどういった仕事をしてみたいかを希望を聞いたうえで、本人の能力として適性があるかどうかをアセスメントでだいだい見極めてから決定していきます。

あとはひたすら見学すること。これにつきます。施設を見学しながら作業場の様子や、事業所の職員からいろいろと話を聞くことが大事です。事業所の雰囲気を感じながら、ここでやってみようかな?と思えるかどうかが感じられるかがポイントですね。

また、在学中に実習などで1~2週間その事業所で仕事ができれば一番ですが、出来なければお試し体験で数日通所できれば、さらにその職場の雰囲気を感じ取ることが出来るかと思います。

ただし、支援員の質が高いかどうかという問題は、何度も通わないとわかりませんし、支援担当者が異動してしまうケースも往々にありますので、なんとも難しいところがあります。

ただ、良さそうなところを見つけても、現実的にB型事業所を決定するポイントとなるのは、自宅から通所できるか・運営期間が長く信用できるところか・評判はどうかといったところでしょうか。

公共機関を使って自力で通所できれば、候補となるB型事業所は選択の幅が広がるでしょうし、運営期間が長い事業所は支援のノウハウが充実していたり、評判は相談支援事業所や社会福祉協議会、特別支援学校からある程度情報収集が可能だと思います。

B型事業所を選ぶ際の参考にしてください。

 

嫌だったら事業所を変えればいい?ちょっとした注意が必要

実際にB型事業所を通ってみたら、想像と違っていて辞めたい…と思われることがあるかもしれません。

こういったミスマッチは支援者側のアセスメントに見落としがあり、仕事や作業に適性が無かったという場合もありますが、仕事を続けていくことで適性が出てくる場合もあります。

それでも作業に向いてなければ、続けることが困難となるケースはあります。

また、ただどうしても事業所で他の利用者とうまくいかない、職員とうまくいかないとか、人間関係に悩んでしまって通所が辛くなるケースはもちろんあります。

これも訓練のうちだ!と片付けられるのであればいいのですが、利用者の方にとって避けられない苦痛が続くのであれば、これは不幸といえます。

実際にあったケースなのですが、とある利用者の女の子がいたのですが、仕事が速くて正確だったのですが、本人としてその作業そのものに嫌気がさしていて、ストレスがたまった結果、事業所内で大きなトラブルを起こして退所したというケースがありました。

支援員としては、非常に能力も高くて仕事に適性があると思っていたのですが、本人としては作業に対して不満を募らせていたことを見抜けなかったわけです。

トラブルを起こした本人も悪いですが、支援がうまくいっていなかったことに気が付かなった職員にも責任があります。

結果的にその利用者の方は、就労移行支援に移って職業訓練を続けており、本人の適性に合った仕事に就くために頑張っています。

この例は特殊なケースですが、事業を短期間でやめてしまうと、次の事業所を探す際に、すぐにまたやめてしまうのではないかというマイナス面として捉えられかねないので、注意が必要です。切れ目ない支援を行っていく上で、どのような変遷をたどってきたのか記録されていますので、消極的な事業所であれば採用を見送るかもしれません。

大事なのは、最初の段階で適性とやる気を見出すこと、事業所選びは焦らず、慎重にすることだと思います。

 

ステップアップに就労移行支援も検討してみて

私が勤めているB型事業所では、法律改正前の授産施設時代を含めて20~30年通所しておられる大先輩な利用者の方も多数います。基本的に長く利用される方が多いのです。

ただし、B型事業所から一般就労に移った方、就労移行支援に移った方が少数ですが実際にいました。

一旦はB型事業所で訓練を積んで、本人の能力と意欲を育ててから就労移行支援を利用して、一般就労に就くという流れが理想的です。

なぜかと言えば、利用者の方の経済的自立や能力向上という面で見れば、A型・B型の就労移行支援サービスを利用し続けるよりは、一般就労について仕事を継続的に取り組んでしっかりとした給料をもらって生活することは、非常に尊いことだからです。

障害基礎年金をはじめとする公的制度は利用し続けることになりますが、税金を消費者ではなく、逆に税金を納めていく立場になるという、自ら社会に参加していく流れというものは、世界的にも進んできています。

もちろん、B型事業所を利用して工賃をもらいながら、障害基礎年金を使ってグループホームで自立した生活を送っている方は実際に大勢います。

ただし、生活は本当にギリギリです。贅沢はたまにしかできません。食費を除いた自由に使えるお小遣いは月に4,000円であればいいほうです。

お金があれば幸せになれるとは限りませんが、人生の質を高めるにはお金は必要です。

もし、能力開発をしたうえで、適切な職場を見つけることが出来るのではあれば、私は一般就労をオススメします。なかなか困難なことではありますが、一般就労についても、定着支援やジョブコーチなど様々な福祉サービスが用意されています。

B型事業所を利用されている障がい者の方でも、一般就労を目指したい方は、就労移行支援を検討してみてください。

就労移行支援を行う事業所は全国で増えていますし、適性診断や能力開発、職場体験や実習を行っていたり、ネットワークがあるところだと就職先の紹介などもしているところもあります。

B型事業所を利用し始めたばかりの方は、就労移行支援を検討する前に、まずはしっかりと日々の仕事に取り組んでくださいね。

 

オススメの就労移行支援事業所は?

※以下は就労移行支援に興味がある方だけお読みください。

先ほど就労移行支援について紹介しましたが、実際の事業所の例として、就職を目指す障害のある方の就労移行支援事業所【LITALICOワークス】という会社があります。

就労移行支援の福祉サービスを全国展開している東証一部上場企業です。

ほとんどの場合、地域に根差した社会福祉法人が就労移行支援事業所を運営している場合がほとんどなのですが、このLITALICOさんのように株式会社として全国展開されている事業所も存在します。

LITALICOさんではホームページも用意されており、どのような事業所なのか確認できますし、全国80か所の事業所がありますので、お住まいの地域の近くに事業所があれば利用の検討が可能です。

就労継続支援B型事業所を利用されていて、ステップアップして一般就労を目指したい方はぜひ検討してみてください。

↓↓↓公式ホームページはこちら







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