障がい者支援

【障がい者の方必見】Web制作スキルをつけながら就労移行支援サービスを受ける方法

投稿日:2019年10月10日 更新日:

こんにちは! 障がい者の方の就労継続支援の仕事に携わっているばんしーと申します。

昨今、障がいを持った方の社会進出がどんどん盛んになっているその裏側で、障がい者の方の収入が少ないことが問題視されています。

特に一般企業での就労が困難な障がい者の方に、一定の支援をしながら働く場を提供するという目的のもと、就労継続支援A型や就労継続支援B型という福祉サービスが存在しますが、実際に得られる給料・工賃がとても安く、経済的に自立した生活が出来ないと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

出来ることならば一般企業で、みんなと同じような給料を得て、自立した生活を送りたいと願っている障がい者の方は多いです。

障がいと向き合いながらも、スキルを身に着けながら、社会で活躍できるようになりたいと願うことは尊いことだと私は思います。

 

就労移行支援を受けるだけでは不十分なのか?

就労継続支援とは違い、就労移行支援という福祉サービスも存在します。

これは障がい者の方を対象とした職業訓練制度であり、具体的には、一般企業などへの就労を希望し、知識・能力の向上、実習、職場探し等を通じて、自分の適性に合った職場への就労等が見込まれる65歳未満の者を対象としています。

このサービスのメリットは、一定の条件を満たせば福祉サービスとして無料で利用できること、そして就労移行支援のスタッフが各利用者の障がい特性を分析して、向き不向きを判断するお手伝いをしてくれるので、どのような業種・職種なら仕事が出来そうかを判断してくれます。もちろん最終的には本人の意向が尊重されますが、第三者のプロの目線から仕事の適性を教えてくれるので、より就労への意向はスムーズに進めることができるでしょう。

ただし、専門的な職業能力の開発となると、就労移行支援を提供する業者によってもサービスが違いますし、提供する訓練内容にも質の違い出てきます。

軽作業やPCによる入力作業、清掃作業といった作業は、障がい特性にもよりますが、ある程度の訓練を積めば習得することができます。というよりも一般的な就労移行支援サービスを提供する業者は、こういった比較的簡単な分野の訓練の場合が多いです。

しかし、もっと高度なIT・PCスキルと身に着けて、より収入の高い一般企業への就職を希望する障がい者の方にとっては、一般的な就労移行支援での訓練に物足りなさを感じる方もいるかもしれません。

 

Web・ITスキルを身につけながら、就職を目指せないか?

より専門的なWeb・ITスキルを身につけながら、就労移行支援を受けて就職を目指したい障がい者の方のにオススメしたいのがWeb・ITスキルが身につく障がい者支援サービス【atGPジョブトレIT・Web】 です。

このサービスを利用すると、Webデザイナー講座を無料で利用することができ、さらに豊富な職業準備性カリキュラムが整った就労移行支援サービスを受けることが出来ます。

つまり、専門的なスキルを身に着けながら、同時に就労移行支援サービスを受けられるという二階建ての手厚い支援を受けることが可能になるのです。

さらに就労移行支援サービスに関しては、独自の求人企業ネットワークをもとに、面接や書類作成のサポートから、入社後も自分らしく安心して働き続けていただくために就労定着のサポートも提供しています。

これらのサービスは一定の要件を満たせば、無料で利用することができます。

下記リンクで詳しい情報が載っていますので、興味のある方はぜひご覧ください↓↓↓







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